知らなきゃ損する不動産売却法
10.歩合給営業マンの心くすぐる独自の売却作戦
当社は売却に関して2%プラス6万円(税別)の仲介料が必要となります。「なーんだ、それなら他社とさほど変わりないじゃない」思われるかもしれません。
しかしここからが他社と異なります。売却依頼を頂いたお客様からお預かりした資料と調査を基に販売図面を作成いたします。そこに報奨金つき物件として営業マン向けに「0.5%ご紹介料差し上げますので客付け宜しくお願いします」とメッセージをつけておくのです。
買主側の営業マンからすれば中古物件を契約したにも関わらず売主から0.5%、買主から3%プラス6万円、計3.5%プラス6万円の仲介料を得ることになります。(普通中古の取引では買主側からのみの3%プラス6万円が通例)基本的に「お客の為よりも自分の懐にいくら手数料が入るか」しか興味の無い歩合給営業マンは両手(売主・買主双方から手数料をもらうこと)を目標にしています。
この手法を使うと歩合給の営業マンは買主からの報奨金を頂きたいが為にお客様の物件を必死に案内し何が何でも決めにかかることでしょう。このニンジン作戦は営業マンにとって一番効果的です。(私もこのような報奨金つき物件があれば会社員時代気合入れて中古案件を案内・営業したと思います)
不動産売却の最善方法は将来買ってくれるだろう買主にPRするのではありません。その物件を「この物件が最高です」とお客様にセールスしてくれる営業マンを躍らせることです。
不動産業界の競争は熾烈です。歩合給で働く街の営業マンからすれば 一粒で二度美味しい報奨金つき売却情報は喉から手が出るほど欲しいはずです。片手(買主からのみしか手数料がもらえないこと)では当て馬物件(比較対照物件)にしかなりません。
この売却法は無駄な広告経費をかけている大手不動産会社では 真似出来ません。インターネットを最大限に利用し経費を削減、そして売却希望のお客様・営業マンに還元する。これが当社が提案する最良の売却法です。
法則10
売却活動は買主にPRするのではなく買主側の営業マン













